
本日は雪の長岡へ。記録的な大雪に見舞われる今年の日本。ローカル線は軒並み運休になる中、大動脈の新幹線はなぜか平常運転。天気に負けない新幹線に揺られて一路新潟を目指すのです。
トンネルを抜けると
この日のお供はニコンF3とAi-s 50mm f1.2とカラースコパー28mm。いつもはカメラ1台・レンズ1本勝負なのに、このときはレンズ2本とはコレ如何に!?
雪です雪です







カラースコパー28mm、非常に使いやすい画角で描写も素晴らしくて大好きなのですが、どうにも出番がないのです。なので、勝手に課した掟を破り、この日はレンズ2本体制。でも撮影したフィルム3本のうち、28mmで撮ったのは1本だけでした(-_-;)
長岡を駆け足で
上越線が軒並み運休になる中、なぜ新幹線だけは走り続けることができるのか? 到着時刻がズレることもなく、本当に平常運転で長岡に到着できました。
雪の長岡を歩く




長岡で諸々の予定を済ませて、余った時間で山本五十六記念館や河井継之助記念館を訪問。戦争記録・記憶の残し方の難しさを体現した展示に心打たれながら、雪降る長岡でスノーウォークを楽しみます。

途中、寒さが募ってニコンF3のバッテリーの電圧が低下。緊急シャッターしか切れなくなってしまった。冬、特に雪の経験が乏しいとこういうことが起こるのね。F3、電池式とは言え、手動で撮影できる仕組みを残したのはさすがニコンと唸らざるを得ないのでありました。



でも次、北国に行くときは完全機械式にしよう。次の目的地は青森です。うしし、カメラは何持っていこうかなぁ(*´ω`*)



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