
本日は黒猫氏のお話。2021年5月末に黒猫氏をお迎え(捕獲)してから、早いもので丸5年が経ちました。ほんとは先月アップしたかったけど、写真を現像している暇がなく1ヵ月遅れになってしまった。黒猫氏、5年目の現在です。
人間と過ごしたこの5年
本日のお供はローライフレックス3.5Fとケントメア400。唯一の1,000円以下フィルムだったケントメア、2026年7月1日時点でヨドバシ特価1,170円になっていて腰が抜けました。
5年経っても野良の気質は抜けず

捕まえた当初は(おそらく)子猫あるいは若猫だったので、すぐ慣れるかと思いきや・・・。5年経った今もあんまり変わらず、人間との距離を保ち、ちょっとビックリすると物陰に隠れてしまいます。

それでも2024年の冬から膝乗り猫にステップアップしたりして、黒猫氏なりに人間との生活に慣れてきてくれている模様。朝は起こしてくれるし、夜はご飯食べたら膝に乗ってきてくれるし、一緒に遊んでくれるし、毛繕いしてくれと要求してくれるし、その一挙手一投足が人間には嬉しいのです。
次の5年も健やかで元気でいてくれますように
捕まえたとき黒猫氏が何歳だったのか、正確には分かりません。5年一緒に暮らしていて、捕まえたときは1歳くらい? 2歳にはなっていないと思うので、現在6~7歳くらいでしょうか。人間なら40~44歳くらいだそうな。
立派な中年(^ω^)

40代半ばということは・・・これはもう立派な中年。オッサンであります。可愛らしく鳴いても(黒猫氏の声は子猫のように可愛いのです)たって、実はオッサン。可愛らしく床で1回転2回転して毛繕いをねだっても、実はオッサン。もちろん、我が膝に乗ってくるこの人(猫)はオッサンです。

同じオッサン同士、ますます勝手に親近感が増してきます。お腹周りや血糖値、血液検査の結果などなどが気になるオトシゴロでありますな。歯もヤバい。黒猫氏は大半抜歯されていますが、歯はツラいよねぇ。。。もし過去に戻れることができたら、若いときの自分に「歯だけは大切にしろ」とぶん殴りたい。
お互い人(猫)生の折り返し地点を回っている仲ではないですか。出かけるときは「後は頼むぞ」と常に声をかけ、黒猫氏の健康長寿を願うのでした。
どうぞ、次の5年も黒猫氏が元気で健やかで貫禄ある中年・老年猫でありますように。この5年間に感謝感謝なのでありました。



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