
本日は父のお話。介護老人保健施設からグループホームへの入居が決まり、滞在期限の制限がなくなってひと安心。ご本人は何が起こっているか分かっていないかもしれないけれど、家族としてはこれほど安心できることはありません。
母の命日に墓参り
この日のお供はLeica M5とズミルックス35mmの組み合わせ。ライカで撮る家族写真はいつもプラスアルファの「味」が乗るものでした。
命日に共に祈れる幸運


グループホームへの転居が決まったのは、なんとビックリ母の命日でありました。正確には前日なんだけど、お袋さん、日をまたいですぐの明け方未明に三途の川を越えたので、誤差の範囲と言っていいでしょう。
そんな日に、転居の合い間を縫って墓参りできたのは何たる幸運か。申し込んでからわずか数カ月で転居できたというラッキーだけでなく、さらに転居日が最愛(であろう)の妻の命日に重なるとは、このおじいさん、何か良いもの持ってるのかな?? それとも亡き母の向こう側からの呼びかけか? まぁ、本人は何も分かっていないと思うで、どうでもいいかw

何はともあれ、家族全員揃うのは15年以上ぶり。そんな貴重な瞬間をライカ、しかもM5とズミルックスで記録できたのは僕にとっても非常に幸運でありました。フィルムライカで残す家族写真は良いですぞ。遺影にも使えます(*´ω`*)
Photo-Station



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