
本日も黒猫氏のお話。大切な家族が増えたら、カメラを買おう。写真に残そう。書き留めよう。黒猫氏の写真を見返す度にその思いを強くするのでありました。
毛繕いと猫吸いの欲求のせめぎ合い
本日のお供はローライフレックス3.5Fとローラナーの組み合わせ。やっぱり中判の写りは段違いに良いでありますな。
写真が報われるとき

いつものように黒猫氏が毛繕いをねだる朝。家人がそれに応えてワッサワッサとブラシで毛を取るときに黒猫氏は、なぜかキリッと険しい表情になり、それなのになぜか満足そう。

そんな雰囲気を察してか、それとも単なる人間の欲望か、ついつい猫吸いをしてしまうのは誰にも止められないでしょう。そういった光景をパチリとローライに刻めるなんて、何と有り難いことか。
あぁ、これが団らんか。三者三様、それぞれの思いが重なるときを残せるなんて、写真撮る人にとって、これほど報われる瞬間があるでしょうか。
猫を迎えたら、家族が増えたらカメラを買おう
だからこそ、つくづく思います。カメラは常にshoot readyな状態で近くに置いておきたいものだと。フィルムじゃなくて良いから、カメラ買おう。あ、でもフィルムのほうが楽しいけど。
いつもその手にカメラを

カメラを始めてつくづく幸運だと感じるのは、何気ない、でも満ち足りた瞬間を記録に残せるからかもしれません。そういう意味では、葬式で使われる、選んでもらえるガチの遺影を図らずも撮る機会が多かったのは、短くも浅い我が写真人生にとっては光栄だったように思います。
写真を撮ろう。記録を残そう。猫、犬、もしくは新しい家族を迎えたら、ぜひ新しいカメラを。よし、僕も新しいカメラを買いに行こう。



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