
本日は(も)黒猫氏のお話。比較的暖かい晩秋の季節ですが、着実に忍び寄る冷たい空気。つまりは黒猫氏が暖を求めて膝を求めてくる季節の始まりでもあります。ウシシ、という訳で我が家は目下、黒猫氏を膝上に呼び寄せる競争が繰り広げられております。
そろそろ寒くなってきたんだが
この日のお供はライカM3とズミクロン50mmの組み合わせ。相変わらずシッカリクッキリ写るズミクロンの素晴らしさに驚嘆するのでありました。
膝をよこすのだ


季節の深まりとともに黒猫氏のルーチンがご飯→膝という順番になってまいりました。暖かい(暑い)ときだったら、ご飯のあとは狩りをしたり家の中を探検したりしていましたが、最近はもっぱら膝の空き具合を伺っております。
膝に乗らなくても人間の近くに
とは言え、人間は諸々慌ただしい。特に僕は生来の落ち着きのなさで、黒猫氏がゆっくりできる膝上環境を提供できません。そんなときでも、だがしかし、黒猫氏は人間の側を離れないようです。そんなに寒いのかな!?
人間が座っていた場所は少し暖かい

僕らがなんやかんやで膝に乗ってきた黒猫氏を追い払い、立ち上がると、すかさず黒猫氏は人間がいた場所にシュタッと収まります。微かな暖が残っているのでしょうか? それとも人間の場所は自分の場所と思っているのか、わざわざ座っていた場所を占拠する理由が分かりません。

でも良いのだ、かわいいから。黒猫氏の幸せと安住が人間の喜び。この冬も暖かく快適な環境を提供できればと願っております。
6年目の冬を迎えて

2021年5月末に黒猫氏を迎え入れて(捕獲して)早5年半。6度目の冬を迎えようとしています。相変わらずビビリで、人間の一挙手一投足にビクビク逃げ回る黒猫氏だけれども、それでも膝に乗ったり、足下にすり寄ってきたり、一緒に遊んだり(狩りをしたり)と、よくぞ自分の居場所を見つけてくれました。
どうぞいつまでも健やかに元気で、長生きしてくれますように。我が家では目下、もう1匹お迎えすることを画策中ですが、どうなることやら。そもそも黒猫氏が受け入れてくれるかが気になるところ。このまま黒猫氏の生涯を見守るだけでも良いかなぁと思うけど、はてさて。黒猫氏最優先で、様子を観察しながら検討しますかねぇ。。。



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