
本日は黒猫氏のお話。目下、家人と私の双方の実家で介護にまつわるゴタゴタに忙殺されております。それがためにどちらか一方、あるいは両方が家を空けるときもしばしば。そんなときに家を守ってくれるのが我らが黒猫氏であります。重責を担い、しっかりその役割を果たしたあとの黒猫氏は得意満面。「頑張ったよ~」と業務を報告してくれるのでありました。
黒猫氏は今日も家を守る
本日のお供は久々Nikon F3とAi-S 50mm F1.2の組み合わせ。F1.2は大口径が魅力ですが、一度ニコンの「The標準レンズ」こと50mm F1.4を使ってみたい気がします。
留守番は任せろ

これまでと同様に、今月10月も仕事の合い間を縫って、それぞれの実家事情に追われる日々。そんな中、頼もしいのが黒猫氏です。
「家のことは任せろ(人間は必要ない(`・ω・´))」と言わんばかりに、自信たっぷりの表情をのぞかせます。
人間、どこ行ってた(´;ω;`)

自信に満ちた黒猫氏の態度に甘えて、仕方なく遠慮なく実家の世話に奔走してしまいます。ただ、何気に厄介なことが続くため、半日や1日で終わらないこともしばしば。そうなると黒猫氏が1泊、2泊のお留守番をすることになります。
長らく(と言っても最長2日)の不在を経て家に戻ると、あらら、どうした黒猫氏!? あの、「人間なんてイラネーゼ( ー`дー´)キリッ」と思わせる態度はどこへやら。随分しおらしくなっておりました。
オレのことも忘れるなよ

人間不在のときに家を守っていた黒猫氏は、待ちきれなかったのか、人間が戻った瞬間に足下にやってきて、スリスリ。「どこ行ってたんだ」と言わんばかりに額を摺り寄せ、毛繕いを要求し、おやつを求め(食事はちゃんと自動で供出され食べているはず)、トイレの片付けを指示します。
「キッチリ役目は果たしたぞ。さぁ構え」と主張しているかのようです。確かに、人間不在の間、よく家を守ってくれました。御礼はCIAOちゅ~るだけでは足りないかもしれません。
黒猫氏、いつも家の見張りを務めてくれてありがとう。まだ当分、出たり入ったりが続く見込みで申し訳ない。これからも家のことを頼みます。




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