
本日は(も)黒猫氏のお話。暑さが和らぎ始め、そろそろ黒猫氏が膝に乗ってくる季節が近づいてきたのでしょうか? いつもならご飯を食べたらキャットタワーへ避難してしまう黒猫氏が、人間のすぐ隣でくつろいでいます。
人間の隣が朝食後の定位置に
この日のお供はローライフレックス3.5F。現像液の量もしくは攪拌が足りなかったようで、写真に濃いところと薄いところの境目がビシッと入っています。自家現像に慣れ切ったと勘違いして「最近は温度すら計らないもんね(ΦωΦ)」とおごり高ぶった矢先の致命的ミスに、我ながらニッコリ。
膝は素通りして隣で寝る

諸般の事情で毎朝4時起きが我が日課。目覚まし(ほぼ)不要で、黒猫氏より早く自然に目が覚める理由は、年齢によるものでしょうか。トイレ行きたいんだよ、分かるだろう??
んでリビングに行くと黒猫氏がスタンバっている訳です。二度寝する体力もないので黒猫氏と一緒に朝ご飯を食べ、メールやニュースをチェックしておりますと、朝ご飯を終えた黒猫氏が膝の上を素通りしよる。
どこへ行くのかと思ったら、僕の隣に置いてある誰もいない座布団の上に来て、匂い(?)や感触を確かめ、寝た。ふむ、去年までこのパターンはなかったな。
ヘソ天するから撫でてしまう

そんな、手の届く場所に来たら、いいのかい? 撫でられちゃうよ?? うりうり、おぉ、すっごい嫌そうな、迷惑そうな仕草をするじゃないですか。

でも逃げない。あごの下を撫でると「むにぃ~」っと首を伸ばしてあごを指先に乗せてきます。嫌なのか、撫でられたいのか、どっちなんだろう(;^_^A
iPadに気を取られて、撫でる手を休めると、これまた大変。これ見よがしに仰向けになり、いわゆる「ヘソ天」のポーズでこちらを眺め、あごを差し出してきます。やっぱ撫でられたいのかもしれません。そのときの写真を撮れなかったのが残念だ。
膝乗り猫になる日は近い

黒猫氏が人間の膝の上で暖を取るようになったのは2024年の晩秋~初冬のこと(⇒参考記事)。一緒に暮らし始めて3年半以上過ぎたときでした。
超ビビリで警戒心が飛び抜けて高い黒猫氏ながら、ゆっくり少しずつ心開いてくれているのだなぁ。初めての膝乗りから2回冬を越し、もう膝の上に抵抗はありますまい。座布団ではなく膝の上にやってくる日はもう間もなくのはず。秋が深まり、冬になるのが楽しみでありますな(^ω^)



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