
本日は(も)黒猫氏のお話。ぼちぼち残暑の候ですが、夏の恒例行事として、黒猫氏の冷房病があります。冷房や扇風機でまき散らされるカビや埃がダメなのか、目がやられてしまうのです。今年はなかなかひどくて2回も病院へGO。それでもなかなか良くなりませんのぅ。。。
冷房病で黒猫氏は目が開かない
本日のお供はローライフレックス・・・でありますが、撮影時期ははるか前の今年の冬くらい。最近忙しくて写真撮ることはおろかカメラすら持ち歩いていないのでした。
黒猫氏は治療中です

今年はマシとは言え、冷房や扇風機は欠かせません。そうするとダメージを受けるのが黒猫氏の目。例年この時期は目ヤニがひどくなるのですが、今年はかなりひどくて、目が開かなくなるほどでした。
あまりのひどさに家人が気をもんで7月のどこかで1回病院へGO。そこで点眼薬を打ってもらい、お家で打てるように点眼薬を持ち帰って様子見となりました。薬を打ってもらった直後は多少良くなったものの、さて僕たちだけで黒猫氏の目にピンポイントで点眼薬を打つことができるでしょうか?
答えはもちろん否。もうとにかく逃げる嫌がる警戒する。せっかくの点眼薬はターゲットを外しながら残量だけ減っていき、黒猫氏の目ヤニは復活し、再び目を開けるのに難儀するようになりました。
2回強制連行した代償は大きい
薬を打てないので状況は改善せず、もう一度病院へ連れて行くことにしました。ということは、ですよ? また黒猫氏を追い込み捕まえ洗濯ネットに押し込みキャリーに入れなければなりません。これがまぁ、黒猫氏を心底怖がらせてしまって、こっちまで心が痛むのだ。
黒猫氏の心の傷とひっかき傷は引き換え

今まで幾度となく黒猫氏をとっ捕まえた記憶と記録は、ひっかき傷として我が身体に刻まれています。今回の2回にわたる目ヤニ騒動でも、数週間経っても消えない黒猫氏の爪痕が残っています。

この傷は、それだけ黒猫氏が怖かった証でありましょう。本当にごめんね。クロちゃん、賢すぎてチュールやおやつで釣られないのねん。結局、追い込んで力で押さえつけるしかありません。健康長寿のためだと思ってくれたらいいけど、それは人間の我がまま。しばらくは病院行くこともないと期待して、今はただただ平穏無事で安全を感じてほしいと願うのみです。



コメント