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使用頻度が低いのはフィルムのほうが楽だから? 「駅前酒場」で思い巡らすライカM10モノクローム

「Leica M10M使おうキャンペーン」で初めての綾瀬へ
「Leica M10M使おうキャンペーン」で初めての綾瀬へ

本日は綾瀬にいます。絶賛開催中の「Leica M10M使おうキャンペーン」の一環で、M10M片手に駅前にある魚が美味しいとウワサのカウンター飲み屋さんを目指してきました。その名も「駅前酒場」。美味しい魚でM10Mの撮れ高は爆上がり・・・したかな!?

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「Leica M10M使おうキャンペーン」で綾瀬に来ました

ではでは早速に出発進行。綾瀬に向かうのは実は人生初かもしれません。

地下鉄で迷いつつ綾瀬の大地へ

千代田線で迷う|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
千代田線で迷う|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
荒川を越えたら景色が一変|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
荒川を越えたら景色が一変|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

綾瀬は千代田線で千住方面に行くときに通る駅なのですな!? 途中まではずっと地下鉄で、綾瀬に近づくと地上の高架線になり、荒川を過ぎる頃には景色が一変。

綾瀬に着きました|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
綾瀬に着きました|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

それまでは高層(中層?)ビル群の中を走っていた電車が突如住宅街を走る電車に早変わり。綾瀬は都心からの距離的にも時間的にも、ちょうど良いベッドタウンなのだなぁと、外の景色を見ながら感じ入ります。

駅前酒場は確かに美味しいお魚満載だった

目指すお店な駅前酒場は綾瀬駅から徒歩1分のところにあるそうな。グーグルマップを手に取れば、もうほんと迷うことなく見つかります。

開店から30分後には満席に(◎_◎;)

駅前酒場はどこだ!?|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
駅前酒場はどこだ!?|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
駅前酒場、開店と同時にほぼ満席!|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
駅前酒場、開店と同時にほぼ満席!|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

僕達が駅前酒場にたどり着いたのは開店してから10分後? 20分後くらいだったでしょうか!? 店内に入ってみるとコの字型のカウンター席はほぼ満席。僕らが入った後も続々とお客さんがやってきて、あっという間に満席になってしまい、「あぁ、これは超人気店なのだなぁ」ということがよく分かります。

人気の理由がすぐ分かる美味しさ

駅前酒場の刺身が美味しい!|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
駅前酒場の刺身が美味しい!|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
お目当てのイワシもウワサ通りの美味しさで大満足|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
お目当てのイワシもウワサ通りの美味しさで大満足|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

カウンター席のせいなのか、それとも開店したばかりで空気がほぐれていないからなのか、声を出して話してはいけないようなピリピリした緊張感に包まれながら、「刺身から先に注文してください」と言われたとおりにお目当てのお刺身を注文。マグロと大好物のイワシ、さらにプラスで貝を注文したところ!!

名物?のさつま揚げも素晴らしかった
名物?のさつま揚げ(左下)も素晴らしかった

あぁ、納得これは人気店!ということがすぐ分かるお刺身の美味しさ。僕らもそうだったけど、皆さんもこのお刺身を求めてやってくるのねぇ。お刺身が美味しいお店って、ありそうでなくって、見つけるのはなかなか大変。運よく見つかっても、だいたいいつも満席・満員・要予約だったりします。

駅前広場も、まさにそのような稀有なお刺身の美味しさで、なるほどこれは開店と同時に満席になるはずだわ(*´ω`*)

M10Mの使用頻度が低い理由を推測

駅前酒場で一番のお目当てだったイワシは期待を裏切らない美味しさで、その後も何度かおかわり(*´ω`*) 待っているお客さんもいらっしゃいますし、キリの良いところで駅前酒場を後にしたのでありました。

現像の仕方が分からないからではなかろうか?

駅前酒場でM10Mについて考えた|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.
駅前酒場でM10Mについて考えた|Leica M10 Monochrom + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

という訳で、久しぶりにM10Mだけで電車旅をしたかもしれません。んがしかし、このとき撮った写真は30枚程度。おおよそデジタルの撮影枚数ではありません(;^_^A

なんでかなぁ、どうしてかなぁ??と首をかしげる理由を推測しますと、ひょっとしたら「M10Mで撮った写真をどう現像して仕上げたらよいか分からないのでは!?」という疑惑が浮かび上がってきました。

フィルムだったら現像してスキャンしたら、あとはゴミ取りしてちょちょっとコントラストをつけたりするだけで加工はおしまい。それだけで「写真を撮ってる満足感」を得られていると思い込んでいるのかもしれません(本当はフィルムでもしっかり仕上げる必要があるはずですが・・・)。

一方、デジタルはそうはいきません。シャッター切った写真を1枚1枚吟味し、厳選したものをさらにしっかり追い込んで加工して、「自分らしい画」に仕上げていかなければいけない。〝完成形″が見えていないと、あるいは「自分はこうしたい」という意識と意欲がないと、ほんとデジカメの言いなりのようなノッペリした写真を量産してしまい、とてもゲンナリしてしまうようなのです。

特にM10Mは何も考えなくてもシャープで暗部から明部まで情報量豊富なRAWデータを簡単にゲットできますで、ノッペリ写真を大量生産。それなら、「自分はこうしたい」というイメージをしっかり持てればいいのですが、それこそ一番難しい(;´Д`) そんなの分かりませんよ、どういう写真が撮りたいかなんてw

デジタルよりもフィルムのほうが楽

ひょっとしてデジタルよりフィルムのが楽なのでは??
ひょっとしてデジタルよりフィルムのが楽なのでは??

仕上がりの完成形をもっとしっかり勉強して考えて臨まないといけない(自分のイメージを持たないといけない)から、デジタルは億劫なのかなぁと思ったり。その点、フィルムは目視で確認するまでが手間で大変で、ようやく目で確認した時にはそれまでの作業分の満足感(やった感)があって、(スキャナの)撮って出しを何も考えず無邪気に公開できるのかもしれません。

本当はフィルムでも、ちゃんと考えて撮って、考えて現像して、プリント(スキャン&フォトショ)しないといけないはずなんだけどねぇ(-_-;)

デジタルのほうが楽なはなずなのに、実はフィルムのほうが楽に感じているのかなぁと、駅前酒場にM10Mを持ち出してツラツラ考えておりました。綾瀬方面は面白そうなので、またぜひともライカ片手に訪れよう。今度もM10Mを持って・・・いくかなぁどうかなぁ(;^_^A

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