ライカ散歩に白楽と妙蓮寺はオススメ

Leica M10持ち出して、夜の街を飲み歩くことがテーマとして定着してきた感がありますが、ハイ、本日も夜の街をM10片手に探検しましょう、そうしましょう。今回訪れたのは、どことなく下町情緒漂う横浜市神奈川区の白楽。商店街って良いものですな(*´ω`*)

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渋谷から東急東横線で白楽へ

今回向かった先は六角橋商店街で有名な横浜の白楽。うへぇ(;´Д`)な人混みの渋谷駅から東急東横線に乗ります。

渋谷から30分で静かで賑やかな白楽へ

渋谷を出発して白楽へ
渋谷を出発して白楽へ

東横線に揺られること30分。さすがドル箱路線のひとつで、夕方はなかなかの混雑っぷり。押し合い圧し合いされながら30分の電車旅で白楽へ到着しました。


山を切り出したような白楽駅を出る

怪しいオジサンと疑われることなく、無事白楽駅に到着。最近はますます(当然の報いもあるかもですが)カメ爺の肩身の狭さを感じます(;´Д`)

白楽駅は激しく湾曲

岩を削りだしたような白楽駅
岩を削りだしたような白楽駅

白楽駅の改札
白楽駅の改札

白楽は橋上改札を出ると謎の料理屋が並ぶ
白楽は橋上改札を出ると謎の料理屋が並ぶ

学生街らしく面白いお店が多い
学生街らしく面白いお店が多い

白楽駅は岩肌をくり抜いたような形をしていて、大きくカーブしています。階段を上がったところが改札でしたが、かなり前に商店街方面に直接抜けられる改札が設けられ、アクセスが良くなりました。

白楽は箱根駅伝で有名な神奈川大学のお膝元だそうで、そのせいでしょうか、学生さんなのか、お若い人がヤタラメッタラ多く、とても賑やかで活気あふれる街な感じ。


六角橋商店街を歩いてみよう!

んで、本日の目的地はココ! 駅を出てすぐの商店街。その名も「六角橋ふれあい通り商店街」であります!

昔懐かしい雰囲気の六角橋ふれあい通り商店街

六角橋ふれあい通り商店街へ行こう!
六角橋ふれあい通り商店街へ行こう!

昭和な香りの六角橋商店街
昭和な香りの六角橋商店街

人でにぎわう商店街
人でにぎわう商店街

六角橋商店街の狭い路地は吉祥寺のハモニカ横丁みたい
六角橋商店街の狭い路地は吉祥寺のハモニカ横丁みたい

六角橋商店街には行列ができる店も
六角橋商店街には行列ができる店も

六角橋商店街のふれあい広場
六角橋商店街のふれあい広場

六角橋商店街は、駅を出て、人の流れを辿ればすぐ見えてきます。それくらい賑やかで活気ある商店街で、イマドキ珍しいくらい。建物の感じはとても古く、味わいあることこの上ない(写真映えする)であります。

白楽は多くの文豪や有名人も愛した街だそうで、ウィキによると、なんとまぁ矢沢永吉やらハマショーやら、個性豊かな人たちが住んでいたようです。

漫画家の望月三起也が住んでおり、かつては山本リンダ、矢沢永吉、岸惠子、作家の矢作俊彦、が住んでいた。ラジオ・ナビゲーターで作家のロバート・ハリスは幼少時、そして豪州からの帰国後も六角橋商店街の近くに住んでいることを公言している。隣の篠原台町には五木寛之の仕事場がある。浜田省吾は神奈川大学学生時代に下宿に住んでいた。

出典:六角橋|Wikipedia


妙蓮寺へお散歩

白楽をポポポとお散歩しておりますと、すぐ閑静な住宅街に。線路沿いに歩いてみますと、隣駅の妙蓮寺に着きましたぞ。

妙蓮寺は門前“駅”

白楽から徒歩20分で妙蓮寺に到着
白楽から徒歩20分で妙蓮寺に到着

駅名の由来になった妙蓮寺
駅名の由来になった妙蓮寺

境内から妙蓮寺の街を望む
境内から妙蓮寺の街を望む

妙蓮寺は白楽と打って変わって、静かで落ち着いた住宅街という感じ。人の往来はまぁありますが、買い物客というよりは家路を急ぐ人たちです。

駅前にはお寺があって、ははぁ、コレが妙蓮寺でありますか。ただし、門には「長光山」とあるだけで、「妙蓮寺」の「みょ」の字もありません。これまたウィキ情報で恐縮ですが、妙蓮寺の由来は2つのお寺を合体させたことによるもの。「長光山」のお寺が妙蓮寺であるのは間違いなくて、その境内のどこかには合併の碑があるそうな。

1908年(明治41年)妙仙寺が横浜鉄道臨港線(現:JR横浜線)敷設のため、移転を余儀なくされた。当時の住職・日體は菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併した。両寺院から1文字ずつ取って妙蓮寺とした。合併の碑が駅前にある。この様な経緯から、京都の妙蓮寺との関わりはない。

出典:妙蓮寺|Wikipedia


隠れた名店・妙蓮寺キッチンへ

さてさて、まんま住宅街な妙蓮寺にて日が暮れてしまいました。電車に乗って隣の菊名に移動するのも良いけど、せっかくなので妙蓮寺で良いお店はないものかと探してみたところ・・・

妙蓮寺の商店街で見つけた小さな飲み屋

妙蓮寺のかわいらしい商店街
妙蓮寺のかわいらしい商店街

人が吸い込まれていくお店を発見
人が吸い込まれていくお店を発見

妙蓮寺を歩くと、とても可愛らしい(少々寂れた)商店街があります。そこをウロウロしていると、何人かの人が吸い込まれていく模様。僕たちも吊られて入ってみることにしました。

妙蓮寺キッチンはワンカップ日本酒と料理が絶品

ワンカップと料理が絶品の妙蓮寺キッチン
ワンカップと料理が絶品の妙蓮寺キッチン

楽しく愉快で、上品なお店の雰囲気
楽しく愉快で、上品なお店の雰囲気

入ったお店が妙蓮寺キッチンというお店。日本酒のワンカップと女将さんがつくる料理が有名だそうで、常連客もたくさんの様子。カウンター店で常連客・・・というと、一瞬敷居が高そうな雰囲気ですが、全然そんなことはありません。むしろお酒のご縁か、とても和気あいあいとお話を楽しめたり(*´ω`*)

お酒も料理も、お店もお客さんも、とても上品なのは妙蓮寺という場所柄でしょうか?? ついつい長居したくなるようなお店でありました(*´ω`*) お近くにお寄りの際はぜひ^^

■妙蓮寺キッチン
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14037910/


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